左ページから抽出された内容
13エムポアディスクカートリッジ製品エムポアディスクカートリッジ製品HD型・SD型断面比較写真エムポアディスクカートリッジはHD型において粒径約10μmの化学結合型シリカまたはスチレンジビニルベンゼン共重合体(SDB)を使用しています。その充填剤をPTFEの糸で固定し膜状に成形したエムポアディスクをカートリッジタイプのリザーバーに装着しています。さらに目詰まりを防ぐため8層構造のプレフィルターが装着されています。医薬品・食品分析・その他、天然物・バイオ・生化学などの分野において用いられる固相抽出に適しています。粒径50μmのSD型もあります。(SD型は厚さ約0.75mmです。)粗密12345678リングサポートエムポアディスク段階的密度勾配を持つ8層構造のプレフィルター目詰まりしにくい構造で安定した流速が得られます。4mm/1mL7mm/3mL10mm/6mL■溶出効果の比較固相ベッドボリュームが少ないサンプル量とコンディショニング溶媒量が少量で済みます。小さく均一な粒径の吸着剤チャネリングがなく、高い抽出効率と優れた再現性が得られます。溶出溶媒量が少ない高濃度の測定用サンプルが得られ、濃縮乾固操作が省略または、短縮されます。エムポアディスクカートリッジ4mm(4mg/1mL)エムポアディスクカートリッジ4mm(4mg/1mL)エムポアディスクカートリッジ4mm(4mg/1mL)従来の充填型固相カートリッジ(100mg/1mL)従来の充填型固相カートリッジ(100mg/1mL)従来の充填型固相カートリッジ(100mg/1mL)●比較した吸着剤は、化学組成が同一で粒径が異なったものです。
右ページから抽出された内容
14エムポアディスクカートリッジ製品■エムポアディスクカートリッジ製品一覧品名官能基エムポアディスクカートリッジC18オクタデシルSiC18H37エムポアディスクカートリッジC8オクチルSiC18H37エムポアディスクカートリッジSDB-XCポリスチレンジビニルベンゼン—エムポアディスクカートリッジキレートPOCH2NCH2COONaCH2COONa■4つの基本ステップ固相抽出の一般的な方法としては、下図に示すように4つの手順で使用します。1.コンディショニング 固相を活性化します。2.試料アプライ3.洗浄4.溶出精製濃縮された目的物質を回収する保持されている夾雑物を洗い流す。■目的物質●▲夾雑物■固相の処理方法一般的な方法として、下記の3方式と自然落下方式があります。固相抽出による試料前処理を迅速にかつ再現性良く行うには、分析目的と用途に応じてこれらの方法を選択する必要があります。◯加圧方式 ◯吸引方式 ◯遠心分離方式EmporeDiskCartridges①トッププレート12C*1②チャンバー12C③濃縮管用ラック12C④デリバリーチップ⑤ベース⑥ガスケットセット*2⑧ドレインプレート×1個×1個×1個×15本×1個×各1枚×1個①トッププレート12C②チャンバー12C③濃縮管用ラック⑤ベース④デリバリーチップ⑥ガスケットセット上部のルアーチップに固相カラムを接続して使用します。6mLサイズ以下の固相カラムをルアーストップバルブ付で12検体、ルアーストップバルブなしで15検体処理できます。小型マニホールドチャンバー12Cを小型吸引マニホールドチャンバー96Wに変えることで、96ウェルプレートを使用できます。材質は、塩化ビニル製です。濃縮管や試験管など、外径16mm×長さ100mmの受器を設置可能です。その他受器用のラックにつきましては、お問い合わせください。小型吸引マニホールドキット96Wと共用できます。ガスケット上部用と下部用で構成しています。上部用と下部用はそれぞれ96Wの上部用、下部用のガスケットとして使用できます。96Wタイプに変更する場合は、下記製品が別途必要になります。詳細は18ページを参照してください。⑦小型吸引マニホールドチャンバー96W⑨小型吸引マニホールドシムセット注)処理検体数が少ない場合は、6mLリザーバーより大きい固相カラムも使用可能です。固相カラムから受器へ導く通液管です。材質は、ポリプロピレン製です。⑧ドレインプレートGL-SPE小型吸引マニホールドキット96Wのドレインプレートとしても使用できます。*1:トッププレートにデリバリーチップは含まれません。*2:ガスケットは、マニホールドの上部シール用と下部シール用の各1枚セットになります。■推奨マニホールド GL-SPE小型吸引マニホールドキット12C構成内容


















お探しのページは「カタログビュー」でごらんいただけます。カタログビューではweb上でパラパラめくりながらカタログをごらんになれます。