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2<自動化ツール詳細>ロータリーエバポレーターRotavapor®R-300Rotavapor®R-300は、ガイド機能や高度なセンシング技術で、サンプルの特性に適したメソッド構築をサポートします。研究開発の効率化と分析のコスト削減に向けた、ラボオートメーションへの第一歩を強力に後押しする、他にないDXツールをご提案します。特許取得済みのフォームセンサー(消泡)減圧蒸留中にサンプルが発泡すると、自動で検知して真空を開放し、突沸を防ぎます。ビュッヒ独自のセンシング技術が、自動運転を安全にサポートします。※セットDまたはオプションの機能です精密蒸留をサポート高度な自動化のサポート自動運転をサポートRotavapor®R-300システムフォームセンサーありフォームセンサーなしグラフ表示機能(可視化)リアルタイムの温度・圧力の推移を可視化することで、安定した減圧蒸留条件の設定をサポートします。遠隔モニタリングモバイル端末アプリにより、蒸留中の実測値をリアルタイムでモニタリング。ロータリーエバポレーターから離れたところでも手元のモバイル端末に通知が可能。※有線LANを使った接続が必要ですBluetoothDongleスマートフォン経由で、R-300シリーズのファームウェアのアップデートが可能に。FirmwareUpdateいつでも最新のファームウェアが入手可能です。eSupport「故障かな?」と思ったら、この機能にアクセス!※BluetoothDongleを使った接続が必要です PCを用いた遠隔操作※別途お問い合わせください運転記録(データ保存)SDカードに蒸留データを保存できます。蓄積したデータを基にメソッド(SOP)を登録することで再現性の高い自動運転が可能になります。リークテスト(予防保全)不具合が起きた後の対処では、修理費用だけでなくダウンタイムによる生産性低下など、さまざまな損失が発生します。定期的なリークテストにより潜在的な不具合を早期に検知することで、トラブルを未然に防ぎコストを大幅に削減できます。インターフェースI-300Pro
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3PTFEダイヤフラム真空ポンプV-300シリーズ洗練された内部メカデザインにより低振動・低ノイズを実現。真空到達度5hPaでDMFなど飛びにくい溶媒の蒸留に最適。内部の汚れが原因で到達真空度が悪くなったとき、ポンプを分解することなく、簡単に内部を洗浄することが可能です。必要なのは洗浄溶媒のみ。これにより真空度が回復します。さらに、内部の汚れや溶媒の混入を窓から確認できます。特殊な内部構造と内部換気システムにより酸雰囲気下での耐性が旧モデルのV-700に比べて向上、ポンプ内部の通液洗浄が可能です。静音設計高真空簡単なメンテナンス酸雰囲気の耐性向上ダイヤフラム真空ポンプV-300インターフェース付きダイヤフラム真空ポンプV-302Pro<メンテナンス動画>V-300·V-600シリーズのダイヤフラムの交換タオルなどをポンプ出口に当てて汚れの確認タオルに汚れが付かなくなったら洗浄完了真空引きの性能低下(洗浄前)(洗浄)ポンプ洗浄方法洗浄溶媒ロータリーエバポレーター使用時に、使用溶媒とヒーティングバス温度から簡単に最適真空度を設定可能・段階的に真空度を変えたい場合に最適・ラボの標準手順をインターフェースに登録可能(メソッド機能)※インターフェースI-300,I-300Proの詳細は、P.7をご覧ください・高精度な真空制御・真空バルブ不要でバルブ故障などトラブル低減スピードコントロールI-300I-300Pro溶媒データベース(ガイド機能)I-300I-300Pro減圧プログラム作成可能I-300Pro電磁バルブ制御(電磁バルブあり)スピードコントロール(電磁バルブなし)圧力時間減圧設定値圧力時間減圧設定値ポンプが“動かない”のが良い蒸留


















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