左ページから抽出された内容
15性能性能特記していない場合は、室温20℃、定格電源電圧、無負荷時での値。温度(湿度)調節精度設定温度(湿度)で安定した時の、規定した測定位置(1点)での温度(湿度)の振れ幅。温度(湿度)分布精度設定温度(湿度)で安定した時の、装置内部で規定した測定位置(複数点)での最大温度差・湿度差。流量精度設定流量で運転した時の一定時間内での流量の振れ幅。流量安定性設定流量に対しての流量の再現性。電源電源入力定格電源・電圧で使用したときの装置の定格電流(A)と定格電源入力(VA)を記載しています。装置の定格時の運転電力です。装置を接続する電源の容量は装置の電源入力よりも大きいことが必要です。周波数によって電流値の異なる装置もありますのでご注意ください。消費電力実際に装置で使用される電力を記載しています。消費電力は電源入力に力率をかけた値となります。電源ユーティリティ装置を電源に接続する際の電源の電圧と容量を記載しています。装置の特性上、実際の運転時に電源入力以上の電流が必要な装置に記載しています。電源コード当社のほとんどの製品(AC100V15A以下)には3芯プラグ付きコードを採用しています。AC100V、15A以上とAC200V単相の製品は3芯ケーブル、AC200V3相の製品には4芯キャブタイヤケーブルのみで、電源プラグは付属していません。( マーク表示です)仕様欄の表記について製品の仕様は詳細に記載しています。備考欄や欄外の※印に設置時や使用時にご注意いただきたい項目を記載しています。濃縮装置例:N-4100型(掲載頁P.75~)○到達真空度について到達真空度は装置が到達可能な真空の程度を表します。○蒸発能力について蒸発能力が高いほど濃縮時間が早くなります。《試験条件》最大回転速度で、油回転真空ポンプによる真空引きを行ない、到達真空度の計測を行なっています。《試験条件》室温20℃、回転速度60rpm、冷却水温度5℃、バス温度55℃で計測を行なっています。低温・恒温水循環装置(チラー)例:CCA-1123A型(掲載頁P.117~)○冷却能力について冷却能力は対象物の発熱量(熱損失を除く)の1.2~1.5倍程度が必要です。その数値が適合する機種の選択の目安になります。《試験条件》室温20・35℃、電源AC100V、周波数50/60Hzで温度を3種類の設定にし、水およびエタノールにより、循環ポンプを稼動させ冷却能力の算出をしています。凍結乾燥機噴霧乾燥機例:FDS-2100型(掲載頁P.203~)○トラップ冷却温度についてトラップ冷却温度が低いほど含水率の低い乾燥状態のよいサンプルが得られます。○除湿量について除湿量が多いほど大量の試料を処理できます。《試験条件》室温5・20・35℃、電源AC100V、使用されている環境を考慮しトラップ温度を測定しています。《試験条件》室温20・35℃、電源AC100V、試料には100mL試料フラスコに水40mLを入れたものを4個用意して、真空ポンプを稼動させた状態で除湿量を測定しています。010204
右ページから抽出された内容
16乾燥器・電気炉例:WFO-420W型(掲載頁P.238~)○温度調節精度について温度調節精度が高いほど正確な温度管理が行なえます。○温度分布(空間温度偏差、温度匂配)について温度分布精度が良いほど庫内が均一な温度条件となります。《試験条件》室温5・20・35℃、電源AC90~110V、で各温度を6種類の設定にし、庫内中央で温度の測定をしています。《試験条件》上記環境下で温度センサを10箇所(庫内8箇所、庫内中央、センサ位置)に設置し温度の分布精度を測定しています。収集されたデータをJTMK07温度分布・温度試験槽・性能試験方法および性能表示方法に準拠した評価結果)に従って記載しています。恒温器例:FLI-2020H型(掲載頁P.317~)○温・湿度分布精度について温・湿度調節分布精度が良いほど庫内が均一な温・湿度条件となります。《試験条件:湿度調節分布精度》JTMK09に準じた方法で温度及び湿度の分布を測定しています。合成装置例:PPM-5512A型(掲載頁P.367~)○温度調節精度について温度調節精度が良いほど容器内の試料の精密な温度調節が可能です。○回転速度範囲について回転速度範囲が広いほど幅広い反応条件の設定が可能です。《試験条件》室温20℃、電源AC100V、設定温度は-10℃、-150℃で測定しています。《試験条件》φ35の反応容器にDMF60mLを入れた状態で測定しています。撹拌機・ガラス反応容器例:ZZ型シリーズ(掲載頁P.423~)○回転速度範囲について回転速度範囲が広いほど、さまざまな条件の撹拌が行なえます。○最大トルクについて最大トルクは数値が大きいほど、強い力が得られます。負荷があっても最大トルクまで設定回転数を維持できます。《試験条件》室温5・20・35℃、電源AC100V、最小回転速度から最大回転速度まで回ることを確認しています。《試験条件》室温20℃、電源AC100Vで回転速度は最高回転数にして、徐々に負荷を増やして、回転速度が落ちるまでのトルクと回転速度を測定しています。※最大トルクに関してはP.10-21をご参照ください。05081011052013年から発売された製品からJTMK07に準拠した表記を採用しています。08082013年から発売された温度制御ができる製品はJTMK09に準拠した表記を採用しています。


















お探しのページは「カタログビュー」でごらんいただけます。カタログビューではweb上でパラパラめくりながらカタログをごらんになれます。