コロニーカウンター CC301/501 8-9(8-9)

概要

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08ソフトウェア処理例様々な検体に対応する機能FunctionsforVariousSpecimens重なり分離処理繋がったコロニーを3段階の感度で分離測定できます。色グリッドの除去グリッド色の影響を受けずに測定できます。色抽出分離測定クロモアガーなどで3種類まで分離測定できます。大きさで選択一定の範囲のコロニーを選択できます。(例デソ0.5mm以上)広がりの自動除去設定以上の広がりコロニーを自動除去できます。培地濃度ムラ補正黄変や培地の厚みムラで起こる明るさムラを補正できます。形状による選択気泡や糸くずを形状認識し、除外できます。手動補正サテライト他、測定者の判断により手動カウント修正ができます。コロニー自動判別調整操作が必要なく、簡単操作でコロニーを自動判別できます。個数描画測定結果画像にコロニー数を描画保存する事もできます。分割領域測定最大4分割までの測定ができます。スパイラル測定CFU/ml計算まで自動で行えます。メンブレンフィルター格子除去格子除去機能で、測定時の格子影響を軽減できます。メンブレンフィルター自動認識位置、ろ過範囲を自動で設定できます。ウェルプレート染色後のプラーク数測定例※6~24穴まで対応。デジタルズーム画像全体の拡大操作ができます。
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09拡散コロニー測定不可領域の除外および遊走内部の測定例白MF一般生菌(白色)測定例アプリケーションデータ例ExampleofApplicationData原画像格子除去機能がない場合格子除去機能正確に測定できる領域内の個数から、シャーレ全体の領域に面積換算して測定青く囲まれた部分は、自動で測定対象外にしています。芽胞菌の下は撮影不可となります。生育阻害も発生していることがわかります。河川水で多いプランクトン格子除去機能で、格子に隣接するコロニーも測定可能です。コロニーカウンターは撮影画像よりカウントします。見えない部分は測定できません。拡散コロニー(表面遊走)で、その下部が透過撮影できる場合は測定可能です。拡散コロニーで覆い隠された部分は、測定対象外この検体では、遊走近辺で生育阻害が少ない為、遊走の内部測定が可能でした。また、阻害がある場合でも手動操作でその部分を測定対象外にすることも可能です。(遊走近辺の個数が少ない)シャーレ外周の測定は「壁面」と「底面」のゲタの影響や、コロニーの広がり等で正確な自動測定はできない可能性があります。これらの影響を除いた内側(約90%)領域を測定し面積換算する方法が有効です。また、外周をカウントする場合は、手動で追加カウントすることも可能です。コロニー数=675

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