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180SamplePreparationProducts分野別関連製品︵ライフサイエンス︶8MonoTipTiOMonoTipTiOは、母体シリカゲルに、リン酸化ペプチドを選択的に捕集する二酸化チタンをコーティングした前処理用チップです。MonoTipTiOを用いてリン酸化ペプチドのみを捕集することで、検出感度の向上、解析に要する時間の削減が期待できます。●特 長・ピペッティング操作のみで、簡便にリン酸化ペプチドを精製できます。IMAC法とは異なり、金属を配位結合させる工程は必要なく、金属の脱落もありません。・サンプル容量:50∼200µLに適応しています。チップ一本あたり5µg程度のリン酸化ペプチドを保持でき、溶出液を少なくすることで濃縮を行なうことも可能です。アプリケーション使用サンプル:β-Casein1リン酸化ペプチド:FQpSEEQQQTEDELQDK(MW=2061)4リン酸化ペプチド:RFLEELNVPGEIVEpSLpSpSpSpSEESLTR(MW=3122)仕 様AU実験①:精製前試料(リン酸化ペプチドはほとんど検出できません)実験②:精製後試料(多数のペプチド中から選択的に抽出できます)脱塩&matrixMALDI-TOF/MSMonoTipTiOMALDI-TOF/MS50µL溶出脱塩&matrix実験①(右図)実験②(右図)β-Casein1.3mg/mL還元アルキル化トリプシン消化matrix:d-cyano-4-hydroxycinnamicacid(CHCA)10mg/mL+0.3%TFA項 目仕 様操作時間約6分間試料処理量20∼200µL試料処理濃度∼5µgチップ容量200µL項 目仕 様母体高純度シリカゲルスルーポア径10∼20µmメソポア径20nm表面積200m2/g化学結合基二酸化チタンコーティング品 名容 量入 数Cat.No.価 格MonoTipTiO200µL24本5010-21007販売中止96本5010-2100563,800MALDI-TOF/MS(VoyagerRP)HPLC多種類の消化物が観察されます1リン酸化ペプチドのみを検出MALDI-TOF/MS(VoyagerRP)HPLC消化物は2種類のみ観察されますMonoTipによる精製効果が確認されますリン酸化ペプチドと、4リン酸化ペプチドを顕著に検出AUリン酸化ペプチド捕集用チップカラム
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181SamplePreparationProducts分野別関連製品︵ライフサイエンス︶8GL-Tipシリーズペプチド用脱塩・濃縮チップ GL-TipSDB/GL-TipGCGL-TipSDBは、SDB(スチレンジビニルベンゼン)ポリマーを200µLのチップに充填したチップです。C18(シリカ母体)よりさらに保持の強いSDBチップでトラップすることで、ペプチドのロスを低減し、効率よく脱塩できます。GC(グラファイトカーボン)を充填したGL-TipGCは、親水性の高いペプチドをトラップでき、GL-TipSDBと合わせて使用することでペプチド同定数の向上が期待できます。GL-TipGCGL-TipSDBGL-TipSCXGL-TipSDB-SCXチップカラム遠心アダプター廃液用チューブ使用方法3000×で遠心可能な遠心分離機をご用意ください。品 名容 量試料負荷量(目安)入 数Cat.No.価 格GL-TipSDB200µL60µg96本7820-1120035,000GL-TipGC200µL30µg96本7820-1120188,000GL-TipSDB-SCX200µL60µg96本7510-1120268,000GL-TipSCX200µL60µg96本7510-1120354,000遠心アダプター10µL、200µLチップ用−24個5010-215148,200注)GL-TipSCX、SDB-SCXは、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所朝長毅先生、足立淳先生のご協力により開発されました。GL-TipSCX、SDB-SCXは、特許出願済の技術を使用した製品です。塩濃度グラジエント法とTFAグラジエント法の比較従来、ペプチド分画は塩濃度グラジエントによる溶出で行われていましたが、前後の画分にも同一のペプチドが混合することが多く、同一のペプチドを同定することによる効率の悪さがありました。しかし、塩濃度グラジエント法を改良した、より分画効率の高いTFAによるグラジエント法(特許出願済)を採用することで、ペプチド同定数の向上と効率化が期待できます。GL-TipSCXは、TFAグラジエント法に最適化されたチップです。ヒト大腸がん樹立細胞DLD-1由来リン酸化ペプチドを用いて、分画効率の比較を行いました。TFAグラジエント法は同定数14307個のペプチドが同定され、高効率であることが分かります。また、溶出液には重複するペプチドが少なく、効率の良い同定が可能です。<塩濃度グラジエント法>nonredundantphosphopeptides10648<TFAグラジエント法>14307nonredundantphosphopeptides(国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所足立先生ご提供データ)Fraction1234567Ammoniumacetate(mM)2050751252005000NH4OH(%)0000000.1ConcentrationinelutionbufferFraction1234567TFA(%)0123340Ammoniumacetate(M)00000.10.50.5Concentrationinelutionbufferペプチド分画チップ GL-TipSCX/GL-TipSDB-SCXGL-TipSCXは、SCX(陽イオン交換樹脂)を充填したチップ、GL-TipSDB-SCXは、SDB(スチレンジビニルベンゼン)ポリマーとSCXを組み合わせたチップです。GL-TipSDB-SCXは、一段目のSDBで脱塩を行えるため、塩を含んだサンプルでも直接取り扱うことが可能です。ペプチド脱塩・濃縮/分画チップ

















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