ヤマト科学製品ダイジェスト版 Vol3.0 2-3(2-3)

概要

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02www.yamato-net.co.jp0120-405-525本システムは一般的な正確性やスピードにフォーカスした従来の自動化ロボットとは一線を画し、実験室における熟練を要する分析前処理や培養作業など今まで自動化を諦めていた作業を自動化する事を得意としています。分析機器との連携やハザード環境での作業などラボに必要なリソースをすべて提供できるヤマト科学だからできるワンストップサービスです。GMP準拠のCSV、データインテグリティに対応可能で製薬企業様向けのバリデーション対応も多数実績がございます。上位システム(LIMSなど)との連携によるデータの一元管理もお任せください。システムの概要垂直多関節ロボットアームが実現する作業内容● 装置(インキュベータ、遠心機等、オーブン)への容器、検体等の出し入れ● 容器、検体、道具などの受渡し、配置● 液の移し替え(ピペット分注、デカントなど)● 容器蓋の施栓、開栓(メスフラスコ、試験チューブ、培養容器など)● 分析機器との連動(サンプルセット~分析開始)【各種サンプル容器の蓋開閉】容器に適したキャッパーで開閉します。ガラス容器、細胞培養容器、遠沈管など。【サンプルの溶解】試験に対応した攪拌を行います。ボルテックス、振とう器、手振り攪拌など。【メンブレンフィルターの培地への貼り付け】気泡が入らないように貼り付けます。各種フィルターに対応いたします。【デカント(差し替え)操作】様々な容器に対応いたします。上澄みの残り具合も調節できます。【メンブレンフィルター取出し】センサーでフィルターの把持を確認し、確実にマニホールドへ設置します。【秤量と記録】通信機能付きの天秤で秤量の履歴を試験記録と共に保存します。【標線確認】メスフラスコでのメスアップやメスピペットの標線合わせを画像で確認して行います。【注液操作】電動ピペット、ガラスピペットなどで注液可能です。大量の場合はポンプで送液します。【コロニー(菌数)カウント】菌液を釣菌から調製、播種し培養後のコロニーを自動でカウントします。ロボットアームをクリーンベンチ背面に配置● 背面設置のロボットにより、作業スペースを広く使えます。● 人手による前面からのアクセスが容易にできます。●天吊りで懸念される上からの塵埃の発生がありません。ロボット作業の具体例
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03◦ 仕様および外観は改良のため予告なく変更することがありますのでご了承ください。製品カラーは、撮影・印刷インキの関係で実際の色と異なって見えることがあります。システム納品事例(HPに多数の納品実話を掲載中)アサヒ飲料様微生物自動検査装置飲料用ペットボトルの生菌数検査を行います。ペットボトルの消毒、開栓からマニホールドでのろ過工程、メンブレンフィルターの培地への貼付まで自動で行います。ナノ粒子解析自動化システム協働ロボットが堀場製作所製ナノ粒子解析装置SZ-100V2へセルを入れ替え、測定を行います。多数のサンプル測定は、セルの入れ替えに手間が掛かりますが、本システムではロボットがすべて行うため、作業者はセルをラックへセットするだけです。まずは、お気軽にご相談ください。こんなこと自動化できる?予算内で自動化したいけど…etc.多数ご相談いただいております。ご相談は無償カスタムメイドだから優先度やご予算にあわせて自由に設計します。スマートロボティック・ラボアシスタントは『お客様専用のシステム』になり、汎用品ではありません。同じ試験でもお客様の試験室で使い易いシステムを構築することが可能です。お客様のご要望に沿ったシステムを提案致します。A社様向けB社様向けC社様向け全行程の一部分を人手で実施し、その他をロボットで実施する方法。初期工程で試料の調製または最終工程において試料の取り出しなどを人手にすることが多いです。設置場所に制限がある場合や価格を抑えたい場合、人手で実施する部分を増やし自動化したい工程を絞り込む方法。工程の中で区切りの良い部分からロボットが引き受けます。段階的に自動化を進めて行く方法。初期の段階から自動化のスケジュールを作成し計画的に自動化を進めて行きます。デメリットとしては一括フルシステムよりも最終的な費用が高額になることがあります。ご商談の流れお問い合わせからご注文まで(6ヶ月〜1年)納品まで(8ヶ月〜1.5年)*²1お問い合わせ● HPの「お問い合わせ」フォームよりご連絡ください。● または弊社営業担当者もしくは販売代理店へお問い合わせください。1設計製作● ロボット周辺システムの設計・製作2要件確認● 事前に調査票を記入していただきます。● Web会議で試験内容などのヒアリング実施● 打ち合わせ記録のフィードバックによる顧客要件の確定2作業の再現● ロボットのティーチングを行いたい作業動作を再現● お客様の用途に合わせたソフトの構築3実作業確認● NDAの締結*必要があれば対応いたします。● 視察または動画にて実作業の確認3立会デモ● 製作中のシステムについて性能や使い勝手など● 仕様からの相違点・変更点の確認4構想案提示● 見積依頼書、レイアウト図、予算見積4出荷前立会● 搬入経路の再確認● バリデーション対応(内容については事前に打ち合わせ)● GMP対応(内容については事前に打ち合わせ)5具体化案提案● 構想案に沿っての仕様、価格、納期の擦り合せ● PoCの実施(キーとなる作業の自動化実証デモ)(一部有償PoC*¹あり)5納品後● オペレーショントレーニング● 定期メンテナンス実施、突然のエラーにも 対応可能*1本システムとは別に治具などの製作が必要な場合。*2部材の調達状況による。振とう機分注遠心機デカント試料調製培地分注自動化システム人手振とう機分注遠心機デカント試料調製培地分注自動化システム人手振とう機分注遠心機デカント試料調製培地分注自動化第2弾20X1年自動化第1弾20X0年▶▶自動化第3弾20X2年計画的に自動化

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