左ページから抽出された内容
56理化学用医療用流量計装置関係参考資料選定表一般産業用パージバルブ付き圧力調整器の使用方法圧力計のブルドン管は行き止まりになっているため、ガスが抜け難い構造となっております。ボンベ交換時に混入した大気が圧力計内に留まることにより、ボンベの純度を低下させる要因となっております。パージバルブ付きの圧力調整器をご使用いただくと、圧力調整器の2次側から大気を安全に排気していただけます。これにより、キャリアガスや標準ガスの無駄を削減いただけます。また、高圧パージバルブ(N117)と組み合わせることによりN2パージを実施いただくことも可能です。●使用方法①を開いて、出口圧力を調圧し、①を閉じてください。③は閉じていることを確認してください。②をゆっくりと開け、出口圧力が0MPaになる前に閉じてください。(圧力が0MPaになると、エアーの逆流の可能性があります)上記を5~10回繰り返し操作してください。ppmオーダーの腐食性ガスが含まれる混合ガスにご使用される場合、N2パージが可能な上記モデルの製作も承っております。本器は入口継手が二重管になっており、口金までしっかりパージしていただけます。DECREASEINCREASERRRRR約54約108ボンベ継手インナーチューブ逆止弁約140約160パージ入口継手ブッシュA ボンベ用袋ナット高圧側圧力計約246パージ出口継手約125約145約444圧力調整器出口継手低圧側圧力計高圧ダイヤフラムバルブ低圧ダイヤフラムバルブパージガス出口ダイヤフラムバルブパージガス入口ダイヤフラムバルブブッシュBRINパージINパージOUTOUTNEPOSHUTOPENNEPOSHUTOPENNEPOSHUTOPENNEPOSHUTOPEN①②③N117シリーズ高圧パージバルブOUTパージOUTINNEPOSHUTOPEN−PA475RRCEDAEESESIAERCNストップバルブハンドル約165約260高圧側安全弁Rc1/4高圧側圧力計低圧側圧力計パージバルブハンドルRc1/4ストップバルブ本体R約173約59約113約37圧力調整ハンドルボンベ取付ナットN−117パージバルブINOPENOUTOUTNEPOSHUTP−40601BRR7297251535ボンベナットボンベ継手チー継手ハージバルブハンドル約100約115全開時9787∅48ボンベパッキン(ダイフロン)入口継手W22−14山(右)出口継手W22−14山(右)パージ口継手Rc1/4特長■ボンベ交換時のAirの混入ガスを排出するバルブです。■ボンベと圧力調整器の間にN117高圧パージバルブを組み込み、ボンベ交換時に圧力調整器に混入したAirを数回パージすることでボンベのガスに置換します。仕様一覧表外観図品番N117-2RF2RM4TFN117-2LF2LM4TFN117-1LF1LM4TF適用ガス不活性ガス可燃性ガスHe使用圧力14.8MPa以下14.8MPa以下14.8MPa以下入口継手W22-14(右)袋ナットW22-14(左)袋ナットW21-14(左)袋ナット出口継手W22-14(右)おすネジW22-14(左)おすネジW21-14(左)おすネジバルブ出口継手Rc1/4Rc1/4Rc1/4付属品なしなしなし質量695g695g695g用途理化学用設置場所ボンベ用標準流量-[外観図備考]■単位:mm■各寸法は、改良のため予告なく変更することがありますので、ご了承ください。高圧パージバルブN117シリーズN117-2RF2RM4TF平面図正面図①容器バルブ (ガスの供給/遮断)②パージバルブ (2次側局所排気)③出口バルブ (装置側への供給/停止)
右ページから抽出された内容
57理化学用医療用流量計装置関係参考資料選定表一般産業用GF1・GF2品番コードオプション高圧側低圧側出口形状(注1)入口形状GF1=一段式GF2=二段式低圧側圧力計16=1.6MPa10=1MPa06=0.6MPa03=0.3MPa01=0.1MPa6R=−0.1∼0∼0.6MPa00=ポートなし09=特殊仕様R=W22−14山(右)袋ナットL=W22−14山(左)袋ナットH=W21−14山(左)袋ナットC=W26−14山(右)袋ナットK=仏式G=CGA510W=出口と同形状J=特殊仕様高圧側圧力計40=40MPa25=25MPa16=16MPa10=10MPa06=6MPa04=4MPa01=1MPa00=ポートなし09=特殊仕様N=φ6ホース継手M=φ8.5ホース継手D=M16(右)オスE=M16(左)オスX=Rc1/4B=BSパイプ継手S=SUSパイプ継手T=テフロンパイプ継手Q=特殊仕様B1・S1・T1=1/8パイプ継手B2・S2・T2=1/4パイプ継手B3・S3・T3=3/8パイプ継手B5・S5・T5=φ3パイプ継手B6・S6・T6=φ6パイプ継手B8・S8・T8=φ8パイプ継手BX・SX・TX=特殊仕様テフロンチューブ継手はSUS製です流量計付(注2)F0.1=100mL/minF0.2=200mL/minF0.5=500mL/minF1=1L/minF5=5L/minF10=10L/minF15=15L/minF25=25L/minF30=30L/minFX=その他V=出口バルブ付PV=パージバルブ付M=前面パネルマウントZ=後面パネルマウントN=ネジレンSO=安全弁なしD=流れ方向上→下U=流れ方向下→上G=特殊仕様(注3)(注1)①標準仕様の出口継手はφ6ホース口です。ホース口を外すと出口形状はRc1/4になります。但し、BS製流量計のみホース口を袋ナット(M12P1.0)で取付けており、φ8.5ホース口も標準指定できますが、Rc1/4の出口形状はコード(X)指定が必要です。②標準仕様以外は、付属品扱いとなり(別費用)、お客様独自の取付けになります(パネルマウント仕様は除く)。(注2)流量計の標準設定圧力は(0.15または0.2MPa)です。標準以外の設定圧力をご指定の場合は、別途価格になります。(注3)製品仕様が基本標準仕様と異なる場合(形状・部品材質・仕様等)、Gが注記されます(圧力計レンジ・流量計レンジ等は除く)。(注4)品番構成コードNo.を新規に追加設定することがあります(圧力計レンジ・流量計レンジ・継手サイズ等)。(注5)GF1シリーズの高圧用では、低圧側圧力計に0.3MPa以下の圧力計は選定できません。(注6)酸素ガスにご使用になる場合、115頁の「酸素ガス取り扱いの注意」をご理解のうえ、ご使用ください。シリーズ洗浄グレード脱脂洗浄→純水洗浄脱脂洗浄→特殊洗浄BC脱脂洗浄のみ禁油・禁水処理脱脂洗浄→純水洗浄AGSR1・GSR2品番コードオプション高圧側低圧側出口形状入口形状GSR1=一段式GSR2=二段式最大入口圧力13=20MPa10=14.8MPa08=12MPa04=6MPa03=3MPa01=0.99MPa圧力計(注1)7A=0∼35MPa5A=0∼25MPa2A=0∼10MPa6B=0∼6MPaA8=0∼4MPaA5=0∼2.5MPa2J=0∼1.6MPaA2=0∼1MPaB6=0∼0.6MPaB4=0∼0.4MPaB3=0∼0.3MPaB1=0∼0.1MPa2K=−0.1∼1.6MPa2R=−0.1∼1MPaR6=−0.1∼0.6MPaR3=−0.1∼0.3MPaR1=−0.1∼0.1MPaGE=その他 調整圧力(注2)10=0∼0.99MPa08=0∼0.8MPa06=0∼0.6MPa04=0∼0.4MPa02=0∼0.2MPa01=0∼0.1MPa99=その他4TF=Rc1/42RF=W22(右)袋ナット2LF=W22(左)袋ナット1LF=W21(左)袋ナット6RF=W26(右)袋ナットCO2=CO2W27(右)袋ナットN2O=N2OW27(右)袋ナット6SW=3/8SUSパイプ継手4SW=1/4SUSパイプ継手2SW=1/8SUSパイプ継手ESW=φ8SUSパイプ継手DSW=φ6SUSパイプ継手BSW=φ3SUSパイプ継手24M=1/4VCRおすH85=φ8.5ホース継手H06=φ6ホース継手900=その他2=出入口逆仕様V=出口バルブ付P=本体パージバルブ付P1=パージバルブ付M=前面パネルマウントZ=後面パネルマウント(注3)S0=安全弁なしS1=リークポート付安全弁(注4)F=流量計付N=ネジレンD=流れ方向上→下U=流れ方向下→上G=特殊仕様2=2ポート3=3ポート4=4ポートポート数(注1)GSR1シリーズの高圧用では、低圧側圧力計に0.3MPa以下の圧力計は選定できません。 また、GSR2シリーズは、高圧側圧力計に0.6MPa以下の圧力計は選定できません。(注2)GSR1シリーズの高圧用では、調整圧力0∼0.2MPa以下は選定できません。(注3)GSR1シリーズ選定の際、オプションZは不要です。(注4)リークポート付安全弁の接続ねじサイズはRc1/4となります。(注5)酸素ガスにご使用になる場合、115頁の「酸素ガス取り扱いの注意」をご理解のうえ、ご使用ください。シリーズ流量計付F0.1=100mL/minF0.2=200mL/minF0.5=500mL/minF1=1L/minF5=5L/minF10=10L/minF15=15L/minF25=25L/minF30=30L/minFX=その他圧力計無し圧力計付洗浄グレード脱脂洗浄→純水洗浄脱脂洗浄→特殊洗浄BC脱脂洗浄のみGF1GF2GSR1GSR2シリーズ品番コード


















お探しのページは「カタログビュー」でごらんいただけます。カタログビューではweb上でパラパラめくりながらカタログをごらんになれます。