Orion 4-5(4-5)

概要

  1. 4
  2. 5

このページのトップへ

このページに含まれるテキストデータ(PDFから抽出された内容)

左ページから抽出された内容
041ラウンドスキャン技術により情報損失を回避し、解析精度向上● 組織情報を最大限に保持● 光・熱・流体・時間による影響を抑制● 抗体残存によるバックグラウンド低減● データの一貫性を確保● 染色順序や画像合成の影響を受けにくい設計● 1ラウンドマルチプレックス染色技術で、ランニングコストは従来法の半分以下 優れた光学系と1ラウンドスキャン技術により、試薬の使用量削減● ハイスループットにより装置の空き待ちを解消し、研究を加速 スライド上の連続切片にも対応し、スキャンスピード1cm²/75分を実現● 優れたユーザービリティ  市販のスライドを使用 FFPE切片・フレッシュ凍結組織に対応 OMT-TIFFデータで外部ソフトウェアと広く互換ランニングコストとオペレーショナル・ボトルネックを解消定量解析大規模コホート研究に最適OrionのスペックSpecificationValueSamplecompatibilityIF,IHC,H&EScanspeed75min/cm²at20×IlluminationLasers402〜808nmEmissionTunablefrom400〜890nmSlidecompatibility25×75×1mmSlidecapacity2slidesSlideloadingManualLoadrepeatability+/-5.0µmFocusImage-basedAutofocusObjectiveturret5-position,automatedObjectives4×0.2NA/20×0.75NACamerasCMOSSafetyClassILASERProductFileformat16-bitOME,TIFF
右ページから抽出された内容
05自分だけの専用パネルを作る最適なパネルをより簡単に設計可能● アミンコンジュゲーションにより、IgG抗体と優れた反応性● スライド処理枚数に応じた2種類の容量(15µL、50µL)を用意● IHCとの比較検証をクリアした100種以上のバイオマーカーをラインナップ● カスタムキットは直接/間接法に対応し、制作が容易(お客様ご自身で実施可能)Orion専用蛍光標識抗体「ArgoFluor™」● 各ヒトおよびマウス向けのバイオマーカーパネル(50種類以上)を用意 他のパネルの基礎構成用としても利用可能● 柔軟なカスタマイズ:既存パネルの利用に加え、独自パネルの作成が可能● パネル設計の基本はわずか3STEP STEP1: 最大17種類のバイオマーカーをリストから選択 STEP2: バイオマーカーをリストから選択(最大17種類)※サポートあり STEP3: オーダーパネル設計の柔軟性

このページのトップへ

  • マイバインダー

    マイバインダーは空です。

  • キーワード検索

    • 全て
    • 現在のカタログから
  • カテゴリから検索

協賛企業一覧

日本ビュッヒ

東京理化器械

株式会社 EBS

IKAジャパン

GALILEI

AND 株式会社エー・アンド・デイ

SIBATA

HARIO

株式会社堀場アドバンスドテクノ

株式会社テストー

ヤマト科学株式会社

株式会社ケー・エヌ・エフ・ジャパン

ビーエム機器株式会社

ジーエルサイエンス

いつでもどこでもカタログを iCata