滅菌器ダイジェスト 2-3(2-3)

概要

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02滅菌器とは有害・無害を問わず、対象物に存在しているすべての微生物およびウイルスを死滅させるか除去する装置です。実際には菌数が完全にゼロとすることは現実的ではないため、無菌性保証レベル(sterilityassurancelevel,SAL)を満たすことをもって『滅菌した』としています。代表的な滅菌手法としては、火炎滅菌・乾熱滅菌・高圧蒸気滅菌・低温ガスプラズマ滅菌法などがありますが、本カタログには乾熱滅菌器と高圧蒸気滅菌器(オートクレーブ)を中心に掲載しています。滅菌器が使われている主な市場・用途市場用途◦製薬◦食品◦保健所◦上下水道◦(抗菌)材料◦環境分析◦検査/分析センター◦大学◦微生物検査◦抗菌試験◦培養実験◦毒性試験はじめに 乾熱滅菌法高圧蒸気滅菌法滅菌方法乾燥空気中で加熱することで微生物を殺滅適当な温度及び圧力の飽和水蒸気中で加熱することで微生物を殺滅滅菌条件 160~170℃ 120分間
 170~180℃ 60分間
 180~190℃ 30分間 115~118℃ 30分間
 121~124℃ 15分間
 126~129℃ 10分間長所◦ 必要設備は電源だけ
◦ 容易に対象物を滅菌することができる◦ 導入コストが安い◦ 急速に加温でき、滅菌対象物質の深部にまで早く熱が浸透できるため、耐熱性細菌に対して殺菌効果を得やすい◦ 乾熱滅菌と比較して滅菌温度が低い短所◦ 滅菌処理時間が他の方法に比べ長い◦ 耐熱性細菌を処理する場合は要確認◦ 耐圧・耐水性の無い器具類の滅菌は不向き
◦ 年次の自主点検が必要(詳細はP.12参照)滅菌対象ガラス、磁性、金属、鉱油、
油脂類または粉体試料など、熱に安定なもの樹脂、ガラス、磁性、金属製、ゴム、
紙・繊維、水、培地、試薬などで、
熱に安定なもの乾熱滅菌と高圧蒸気滅菌の違いについて滅菌殺菌消毒(除菌)
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03シリーズ型式商品コード方式槽内サイズ価格(税抜)掲載ページ内寸法(mm)有効容積SIシリーズSI402292248自然対流W450×D430×H40077L209,000円▶P.04SI602292249W600×D530×H500159L243,000円SKシリーズSK401212909自然対流W450×D490×H45099L254,000円▶P.05SK601212910W600×D540×H500162L298,000円SK801212911送風循環W600×D500×H1000300L693,000円SK811212912W600×D500×H1000300L693,000円ラボ用滅菌器ラインアップシリーズ型式商品コード最高温度&圧力圧力容器サイズ価格(税抜)掲載ページ内寸法(mm)有効容積STシリーズST201241105123℃0.18MPaφ240×44520L461,000円▶P.06ST301241106128℃0.2MPaφ300×44532L509,000円ST501241107φ300×66547L570,000円ST511241108φ300×66547L570,000円SNシリーズSN200241005135℃0.255MPaφ240×44520L582,000円▶P.07SN210241054φ240×44520L582,000円SN300241006φ300×44532L710,000円SN310241055φ300×44532L710,000円SN500241007φ300×66547L775,000円SN510241056φ300×66547L775,000円SQシリーズSQ500241008135℃0.255MPaφ370×44247.5L800,000円▶P.08SQ510241057φ370×44247.5L800,000円乾燥滅菌器高圧蒸気滅菌器弊社製滅菌器は医療用機器ではありません。

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