Falcon 細胞培養&細胞生物学製品 総合カタログ 106-107(108-109)

概要

  1. 増殖因子・培地添加物
  1. 106
  2. 107

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106CorningLifeScienceswww.corning.com/jp/lifesciences増殖因子・培地添加物Corning®上皮細胞増殖因子上皮細胞増殖因子(EGF)は、低分子量の分裂促進性タンパク質で、invitroでさまざまな種類の細胞増殖を促進します。またEGFは、レセプター、遺伝子発現、創傷治癒などの研究や、血清量の少ない細胞培養システムあるいは無血清細胞培養にも用いることができます。組成:凍結乾燥原材料:雄マウス顎下腺分子量:6.1kDa品質管理:●血清添加培地でヒト包皮線維芽細胞の増殖促進能を試験●0.2µmメンブレンでろ過保存:2∼8℃で保存。凍結は厳禁。組成:凍結乾燥原材料:雄マウス顎下腺分子量:6.1kDa品質管理:●血清添加培地でヒト包皮線維芽細胞の増殖促進能を試験●0.2µmメンブレンでろ過保存:2∼8℃で保存。凍結は厳禁。組成:凍結乾燥原材料:リコンビナント、E.coliで発現分子量:6.2kDa品質管理:●細菌、真菌、マイコプラズマの陰性を確認保存:2∼8℃で保存。凍結は厳禁。Corning線維芽細胞増殖因子線維芽細胞増殖因子(FGF)は、ヘパリン結合分裂促進タンパク質で、無血清培養あるいは血清量の少ない培養条件でさまざまな種類の細胞の増殖を高めます。FGFは、走化性因子や神経栄養因子として、また創傷治癒や血管新生、これらに関連した過程などの研究に用いることができます。組成:リン酸緩衝生理食塩水(PBS)で凍結乾燥原材料:リコンビナント、E.coliで発現品質管理:●FBHEC(FetalBovineHeartEndothelialCell)の増殖促進能を試験●0.2µmメンブレンでろ過され、細菌、真菌、マイコプラズマの陰性を確認保存:-20℃で保存。自動霜取装置付き冷凍庫で保存しないでください。凍結融解を繰り返さないでください。EGF(マウスナチュラルカルチャーグレード)カタログ番号容量単価(円)354001100µg20,300bFGF(ヒトリコンビナント)カタログ番号容量単価(円)35406010µg30,400EGF(マウスナチュラル、レセプターグレード)カタログ番号容量単価(円)354010100µg24,100EGF(ヒトリコンビナント)カタログ番号容量単価(円)354052100µg24,000
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107CorningLifeScienceswww.corning.com/jp/lifesciences増殖因子・培地添加物組成:スクロースと0.4%HSAを含むリン酸緩衝液で冷凍原材料:リコンビナント、E.coliで発現品質管理:●0.2µmメンブレンでろ過され、細菌、真菌、マイコプラズマの陰性を確認●エンドトキシンに関して試験(LALアッセイ)保存:-70℃で保存。自動霜取装置付き冷凍庫に保存しないでください。凍結融解を繰り返さないでください。サイトカインw リコンビナントのサイトカインです。w 0.2µmメンブレンによるろ過および生物的活性試験済みです。w 高度の特異的活性をもちます。w バイアル入り精製因子として、あるいは栄養分含有調製培地として使用可能です。Corning®インターロイキン2インターロイキン2(IL-2)は、細胞媒介の免疫反応で中心的役割を果たします。IL-2(別名T細胞増殖因子)は、活性化T細胞の長期増殖促進能が最初に確認されました。IL-2は、PHAなどの分裂促進物質により、あるいは、抗原提示細胞の抗原/MHC複合体による相互作用により活性化された場合、T細胞のヘルパー/インデューサーサブセットによって産生されます1。DNA塩基配列決定データから、ヒトの分子には133個のアミノ酸(15.5kDa)が含まれ、マウスのそれには149個のアミノ酸(17kDa)が含まれていると考えられます2。3種類のIL-2レセプターが確認されています3,4。IL-2製品の用途●活性化Tリンパ球の増殖を促進5,6●B細胞を活性化7●ナチュラル-キラー(NK)細胞の細胞毒性を増加8●リンフォカイン活性化キラー細胞を生成9Sample#1Sample#2Sample#3Sample#4Sample#5Sample#625612832162486400.50.40.30.20.1DilutionOD570-700(minusbackground)IL-2活性の測定IL-2の6つのサンプルを連続希釈し、マウスT細胞株CTLLの増殖誘導能について試験した。IL-2(ヒトリコンビナント)カタログ番号容量単価(円)35404310,000BRMPユニット†22,800†BiologicalResponseModifiersProgram(生体応答調節剤プログラム)JurkatIL-2標準試薬1BRMPユニット=2.3Cetusユニット=6国際ユニット参考文献1.HatakeyamaMandTaniguchiT,“Interleukin-2”inPeptideGrowthFactorsandTheirReceptorsI,Springer-Verlag,NY(1990).2.KashimaN,etal.Nature313:402(1985).3.LeonardWJ,etal.Proc.Natl.Acad.Sci.USA80:6957(1983).4.MoriH,etal.Int.Immunol.3:149(1991).5.MorganDA,etal.Science193:1007(1976).6.SmithKA,Science240:1169(1988).7.MeidemaFandMeliefJM,Immunol.Today6:258(1985).8.TriachiesiT,etal.J.Exp.Med.16:1147(1984).9.GrimmEA,etal.J.Exp.Med.155:1823(1982).

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