Falcon 細胞培養&細胞生物学製品 総合カタログ 96-97(98-99)

概要

  1. 細胞培養・アッセイシステム
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96CorningLifeScienceswww.corning.com/jp/lifesciencesCorning®ディスパーゼディスパーゼはBacillus属細菌の持つ中性メタロプロテアーゼで、マトリゲル基底膜マトリックスを分解するために使用される酵素です。ディスパーゼは組織の解離にも使用されます。組成:HBSS、pH7.4で凍結由来:Bacilluspolymyxa由来メタロプロテアーゼ分子量:36kDa品質管理:●37℃2時間での、厚さ1mmのゲル化したマトリゲル基底膜マトリックス層の分解を試験●0.2µmメンブレンでろ過され、細菌、真菌、マイコプラズマの陰性を確認使用法:推奨濃度─マトリゲル基底膜マトリックスに対して10U/cm2(例:35mmのディッシュ当り100U)保存:-20℃で保存。自動霜取装置付き冷凍庫に保存しないでください。凍結融解を繰り返さないでください。Corningセルリカバリーソリューションセルリカバリーソリューションは酵素を含まない塩溶液であり、低温でマトリゲル基底膜マトリックスを脱重合させマトリゲル基底膜マトリックス内の細胞を分散させるための試薬です。組成:当社が開発した酵素を含まない溶液品質管理:●2∼8℃で1時間後に厚さ1mmのゲル化したマトリゲル基底膜マトリックス層の脱重合する能力を試験●0.2µmメンブレンでろ過され、細菌、真菌、マイコプラズマの陰性を確認使用法:セルリカバリーソリューションはマトリゲル基底膜マトリックスから細胞を回収するために使います。製品プロトコールを参照してください。保存:2∼8℃で保存。凍結は厳禁。CorningCell-Tak™Cell-TakはMytilusedulis(ムラサキイガイ)から分泌されたポリフェノールタンパク質です。このタンパク質は、ムラサキイガイが海洋で岩などに定着するために分泌する接着剤の主要成分です。Cell-Takは細胞や組織切断面を、プラスチック、ガラス、金属、フッ素樹脂、および生物材料などの表面に接着するために使われます。組成:5%酢酸に溶解由来:Mytilusedulis(ムラサキイガイ)から分泌されたポリフェノールタンパク質分子量:110-140kDa品質管理:●細菌、真菌、マイコプラズマの陰性を確認使用法:推奨濃度─細胞により異なりますが、1∼5µg/cm2です保存:2∼8℃で保存。凍結は厳禁。ディスパーゼカタログ番号容量単価(円)354235100mL(5,000ガゼイン分解単位)53,200セルリカバリーソリューションカタログ番号容量単価(円)354253100mL5,700Cell-Takカタログ番号容量単価(円)3542401mg29,3003542415mg121,700細胞外基質
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97CorningLifeScienceswww.corning.com/jp/lifesciencesCorning®コラーゲンIコラーゲンIはほとんどの組織と臓器に見られますが、特に真皮、腱、および骨で豊富です。コラーゲンIは細胞培養表面で薄い層として使われ、細胞接着および増殖を促進します。またゲルとして使用した場合は、細胞の特異的形態発現および特異的機能発現を促進します。コラーゲンIは、通常、内皮細胞、肝細胞、筋肉細胞および様々な細胞の培養に使われます。組成:0.02N酢酸に溶解由来:ラット尾品質管理:●HT-1080ヒト線維肉腫細胞の接着と伸展の促進を試験●1:10まで希釈した溶液でゲル形成を検査済み。これ以上希釈するとゲルの硬さが軟らかくなります。●0.2µmメンブレンでろ過され、細菌、真菌、マイコプラズマの陰性を確認使用法:細胞により異なりますが、5∼10µg/cm2の濃度でゲルまたは薄いコーティングとして使用します。保存:2∼8℃で保存。凍結は厳禁。組成:0.02N酢酸に溶解由来:ラット尾品質管理:●HT-1080ヒト線維肉腫細胞の接着と伸展の促進を試験●0.2µmメンブレンでろ過され細菌、真菌、マイコプラズマの陰性を確認使用法:ゲル化して使用します。方法は添付文書に記載されています。0.3mg/mL以上の濃度でゲル化します。それ以上の希釈は、ゲル強度が減じます。個々の実験に適した条件を独自に設定することも可能です。保存:2∼8℃で保存。凍結は厳禁。コラーゲンI(ラット尾)カタログ番号容量単価(円)354236100mg21,100組成:2mM塩酸に溶解し冷凍由来:ヒト胎盤注意:ヒト由来物質はHBV抗原およびHIV-1、HCV、HIV-2、RPR(Syphilis)抗体の検査済み品質管理:●0.2µmメンブレンでろ過され、細菌、真菌、マイコプラズマの陰性を確認使用法:細胞により異なりますが、0.2∼2µg/cm2の推奨濃度でゲルまたは薄いコーティングとして使用します。保存:-20℃で保存。自動霜取装置付き冷凍庫に保存しないでください。凍結融解を繰り返さないでください。CorningコラーゲンIVコラーゲンIVは、基底膜のいたるところにみられる、シート状基質で上皮細胞や内皮細胞の直下にあり、筋肉、脂肪および神経細胞の周囲にあります。コラーゲンIVは、細胞培養面への薄いコーティングとして使用すると、細胞接着と増殖を促進し、細胞の挙動の研究に使えます。組成:10mM酢酸に溶解し冷凍由来:ヒト胎盤注意:原材物質はHBV抗原とHVC、HIV-1、HIV-2抗体の検査済み品質管理:●電気泳動で均一であることを確認●細菌、真菌、マイコプラズマの陰性を確認使用法:通常は薄いコーティングで使用しますが、ゲルとしても使用できます(コーティングの目安は製品に同梱されています)。保存:-70℃で保存。自動霜取装置付き冷凍庫に保存しないでください。凍結融解を繰り返さないでください。組成:0.05M塩酸で溶解し冷凍由来:Engelbreth-Holm-Swarmマウス腫瘍品質管理:●NG-1080細胞の接着と伸展の促進を試験●細菌、真菌、マイコプラズマの陰性を確認使用法:推奨濃度─細胞により異なりますが、1∼10µg/cm2です。保存:-70℃で保存。自動霜取装置付き冷凍庫に保存しないでください。凍結融解を繰り返さないでください。コラーゲンI(ヒト)カタログ番号容量単価(円)35426510mg48,500高濃度コラーゲンI(ラット尾)カタログ番号容量単価(円)354249100mg31,100細胞外基質関連製品CorningBioCoat®コラーゲンIコート製品...........................................73CorningBioCoatコラーゲンIセルカルチャーインサート........................84CorningBioCoatコラーゲンIVコート製品...........................................78コラーゲンIV(マウス)カタログ番号容量単価(円)3542331mg18,600コラーゲンIV(ヒト)カタログ番号容量単価(円)3542450.25mg54,300

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