食品衛生管理・分析機器ダイジェスト 2-3(2-3)

概要

  1. 2
  2. 3

このページのトップへ

このページに含まれるテキストデータ(PDFから抽出された内容)

左ページから抽出された内容
2●簡易水質検査キットシンプルパック®公定法であるJIS法や衛生試験法などに採用されている比色法を参考に開発した製品です。検水をシンプルパックに吸水して振り混ぜ、付属のカラーチャートと比較し測定を行います。品目コード測定項目測定範囲入数価格¥080520-306遊離残留塩素0.1〜5mg/L484,300080520-307(総)残留塩素0.1〜5mg/L484,300080520-331残留塩素10005~1000mg/L484,300080520-308亜硝酸(NO2-・NO2-N)0.02~1mg/L・0.006~0.3mg/L484,300080520-332硝酸(NO3-・NO3-N)1~45mg/L・0.2~10mg/L484,300080520-311鉄(Fe2++Fe3+)0.3〜10mg/L484,300080520-328COD中濃度0~100mg/L484,300080520-318全硬度0〜200mg/L484,300080520-330アンモニウム(NH4+・NH3-N)0~40mg/L・0~32mg/L484,300ノズル部を指でささえながら、ノブをねじって切り取ります。検水を振り混ぜ、標準色と比較し、濃度を判定します。ポンプ部を指で押して、容器内の空気を追い出します。検水をポンプ部の目安線まで吸入します。■操作手順●残留塩素測定器DPD法●残留塩素測定器中濃度用DPD法は残留塩素濃度を測定するための測定方法です。残留塩素を含む水にDPD試薬を加えると、残留塩素の量に応じて特異的に反応し、淡桃〜濃桃色を呈します。標準比色板と比較することで、簡単に濃度判定ができます。浴槽水の消毒で用いられる結合塩素モノクロラミン(3mg/L程度)や、循環式浴槽の配管の塩素消毒剤(5~10mg/L)の濃度管理にお薦めです。品目コード080540-520080540-521測定法DPD法測定範囲0.05〜2.0mg/L・12段階構成残留塩素測定器本体(12段階比色板付)ビニールケース、角形試験管(シリコンキャップ付)3本DPD粉体試薬なし付(100回分)価格¥10,50012,100品目コード080540-523測定法DPD法測定範囲2.0~10mg/L・6段階構成残留塩素測定器本体(6段階比色板付)ビニールケース、角形試験管(シリコンキャップ付)3本DPD粉体試薬なし価格¥13,000品目コード品名価格¥080540-501粉体試薬DPD法(100回分)1,800080540-503粉体試薬DPD法徳用(500回分)6,800080540-511よう化カリウム粉体試薬100袋入5,500■消耗品水質10㎖標準比色窓10mL10mL●残っている角形試験管に検水10mLを入れます。●DPD粉体試薬を加えて混和します。 遊離残留塩素を測定した後に、別売のよう化カリウム粉体試薬を加え混和します。●約2分間静置後、残留塩素計の中央の試験管ポケットに挿入し、比色板と比較し、該当する標準色より総残留塩素の濃度を求めます。計算式により結合残留塩素濃度を求めます。●検水を中央の試験管ポケットに入れ、色を比較し、測定します。●結合残留塩素を求める場合試薬結合残留塩素(mg/L)=総残留塩素(mg/L)‒遊離残留塩素(mg/L)●検水を8分目ほど入れた角形試験管を、本体の右側と左側の試験管ポケットにセットします。10mL試薬■操作手順シンプルパック®(測定項目:遊離残留塩素)FOODSANITARYCONTROL&ANALYSISEQUIPMENT衛生管理※総残留塩素を測定する場合は、DPD粉体試薬の他によう化カリウムが必要です。※DPD粉体試薬及びよう化カリウム試薬は別途ご購入ください。
右ページから抽出された内容
3●ハンディ水質計“アクアブ”残塩測定用/高濃度残塩測定用 AQ-201P/AQ-202P食品加工や食品調理に関わる施設では、食中毒などを未然に防ぐため、食品加工に用いる水道水の管理や、消毒用の高濃度の次亜塩素酸水の濃度管理が必要とされています。AQ-201Pは2.00mg/Lまでの低濃度の遊離残留塩素・総残留塩素濃度を、AQ-202Pは、300mg/Lまでの高濃度の総残留塩素濃度を測定できます。また、検水を入れる試料セルの材質はPET製になっています。■消耗品/オプション①検水を測定室へ②ゼロ点調整③試薬を投入④再度測定室へ⑤濃度測定■操作手順操作は簡単!5ステップ!AQ-201PAQ-202PFOODSANITARYCONTROL&ANALYSISEQUIPMENT衛生管理品目コード080560-2013080560-2023型式AQ-201PAQ-202P測定項目遊離残留塩素/総残留塩素※残留塩素高濃度(総残留塩素)測定範囲0.00〜2.00mg/L0〜300mg/L測定原理DPD試薬吸光光度法よう素試薬吸光光度法光源LED検水量10mL寸法70(W)×142(D)×63(H)mm質量約250g電源アルカリ乾電池 単4×4本付属品キャリングケース、試料セル(PET製)2本、乾電池単4×4本、クイックマニュアル価格¥49,50054,000※AQ-201Pを使用して、総残留塩素濃度を測定する場合は、DPD粉体試薬の他によう化カリウム粉体試薬が必要です。※本製品に試薬は付属していないため、試薬も合わせてご購入ください。品目コード080540-501080540-503080560-1021A080540-511080560-200A品名粉体試薬DPD法用 100回分粉体試薬DPD法用 500回分粉体試薬残留塩素高濃度用 100回分よう化カリウム粉体試薬 100袋入試料セル(PET製)AQ-201P/202P用価格¥1,8006,8003,9005,5001,000品目コード080560-2011080560-2021品名チェックセルAQ-201/201P用チェックセルAQ-202/202P用価格¥3,0003,000食の安全性に関するトラブルは会社の経営基盤を揺るがす原因になりかねません。HACCPを導入し、事前に防げるトラブルは防ぎましょう。HACCPとは、食品に関わる全ての事業者が自ら、製造工程ごとに考えられる危害要因(ハザード)を把握・分析し、コントロールすることで、食品の安全性を守る衛生管理の手段です。「7原則12手順」に沿って独自のマニュアルを作成します。【7原則12手順】手順1 HACCPチームの編成手順2 製品についての記述手順3 意図する用途手順4 製造工程一覧図の作成手順5 製造工程一覧図の現場での確認手順6 危害要因の分析〈原則1〉手順7 重要管理点(CCP)の決定〈原則2〉手順8 管理基準の設定〈原則3〉手順9 モニタリング方法の設定〈原則4〉手順10 改善措置の設定〈原則5〉手順11 検証方法の設定〈原則6〉手順12 文書化及び記録の保持〈原則7〉危害要因分析重要管理点HazardAnalysisandCriticalControlPointトピックスHACCPとは▲詳しくはこちら

このページのトップへ

  • マイバインダー

    マイバインダーは空です。

  • キーワード検索

    • 全て
    • 現在のカタログから
  • カテゴリから検索

協賛企業一覧

日本ビュッヒ

東京理化器械

株式会社 EBS

IKAジャパン

GALILEI

AND 株式会社エー・アンド・デイ

SIBATA

HARIO

株式会社堀場アドバンスドテクノ

株式会社テストー

ヤマト科学株式会社

株式会社ケー・エヌ・エフ・ジャパン

ビーエム機器株式会社

ジーエルサイエンス

いつでもどこでもカタログを iCata